ゴルフ スイング 基本

正しいゴルフスイングの基本は初心者でも覚えられる?

正しいゴルフスイングの基本は初心者でも覚えられる?

 

ゴルフスイングの基本

 

ミスショットを出したくない、極力少ない打数でカップの近くまで飛ばしたい、ゴルフをする上で誰もがこう思うのではないでしょうか。

 

 

 

円滑にプレーを進めていく上では、正確な技術の習得が欠かせません。果たして初心者が覚えるべき正しいスイングの基本とは一体、何でしょうか。

 

 

 

スイング、一概にこういう一言で括ったとしても成立させる為には複数の要素を順序良く形作らなければなりません。順番はグリップ、アドレス、バックスイング、トップ、切り返し、ダウンスイング、インパクト、フォロースルー、そしてフィニッシュです。

 

 

 

それぞれ正しいフォームを習得しなければならないものの、実際のプレーではこれらを効率よく再現し、且つ無駄を削り落とさなければなりません。

 

 

 

ただあれやこれやと理論ばかり学んだとしても、プレーで応用が効かなければ話になりませんよね。特に初心者の場合は確実な習得が望まれるものの、過度な刷り込みはかえって消化不良を起こすなど逆効果を生むだけです。

 

 

 

初心者が負担を感じることなく覚える為にも、以下の通りに厳選してマスターしていきましょう。マスターすべきポイントは冒述のグリップとアドレス、そしてバックスイングからフィニッシュまでのリズムとタイミングです。

 

マスターすべきポイント

 

まず、グリップを正しい方法で握れているのでしょうか。クラブのフェースを上とした場合、上側に右手が、そして下側に左手が来るのが正解です。

 

 

 

手を置いたら両手とも親指でフェースの方向を指すように握り、小指から中指の3本に力をかけて親指と人差し指には力をかけないようにして持ちましょう。

 

 

 

次に、クラブのヘッドが当たりやすい位置にボールを置いていますか。ボールを置く位置は、クラブの長さに応じて変わります。

 

 

 

9番アイアンで打つ際の両足の中間にあたる位置を基準に、長さが長くなる程左足寄りにずれるので、打つ前に素振りをしながら調整していきましょう。

 

正しいゴルフスイングの基本は初心者でも覚えられる?

 

この2点を整えたら、リズムやタイミングを意識してショットに入ります。決して素早く打つ必要はない為、焦らず自分にあった速さでバックスイングからフィニッシュまで行って下さい。

 

 

 

またスイングの際はリズムを崩さないことも重要です。3拍子で、初めのうちは3拍子がとりやすい言葉を自分で考えながら口に出してでも打つと短期間で覚えやすくなります。

 

 

 

正しくスイングする為にはまず正しくグリップを握れており、打ちやすい位置にボールを置いているか確認する必要があります。

 

 

 

この2つが正しくできていなければミスを引き起こしやすくなるので、必ず矯正した上で素振りをしてからショットに入りましょう。

 

 

 

また初めのうちは失敗も付き物となりますが、決して早く上達させようと焦ることなく、プレーを重ねて自分なりのスイング方法を確立していきましょう。