ゴルフ 初心者 108 壁

ゴルフ初心者が目指したいスコア108の壁を切るポイント

ゴルフ初心者が目指したいスコア108の壁を切るポイント

 

ゴルフ初心者が目指したいスコア108の壁を切るポイント

 

ゴルフの初心者がコースに出て、最初に目指したいスコアが100だと思います。
しかし、100を切れないと悩んでいる人は、実は108を切っていないということも多く見られます。
では108を切るポイントはどのようなものなのでしょうか?

 

ゴルフのスコア100を切る前に抑えておきたいスコア108の壁

 

当たり前ですがスコア100を切るには、まずスコア108を切らないといけません。
ですが100を切れない人は、平均110や120ぐらいを行ったり来たりしている人も多いのではないでしょうか。
108をコンスタント切れるようになると100切りも見えてきます。

 

ゴルフでのスコア108とはどのような意味を持つのか?

 

ゴルフのスコア108とは18ホール全てダブルボギーで回るとこの数字になります。
ダブルボギーとはパー(規定打数)より2打多いことを指しますので、決して良いスコアとは言えません。
しかしこのスコアが初心者の指標となることは、間違いないでしょう。

 

スコア100を目指すよりもコンスタントに108を切れるように頑張ると、目標を刻む意味で上達が早いです。
上手な人と行って自信を失うのではなく、108を切れた喜びを味わいましょう。

 

初心者にはコンスタントにダブルボギーという成績は少し高いハードルですが、越えると初心者を少し脱せたといえます。

 

スコア108の壁を切るためにすべきこと

 

全部ダブルボギーを達成するために、考えなければいけないことはいくつかありますが、大切なのは考え方です。
今から向かうホールをどのようにすれば、最低でもダブルボギーで回ることができるかをプランニングしてください。
決して70や80で回る人と、同じように回ってはいけません。

 

パー5のホールなら5オン2パット(5打でグリーンに乗せてパットで2打の7打)、パー4なら4オン2パット、パー3なら3オン2パットで
回ることを意識することにより、スコアが上達します。

 

パッティングも入れようとせずに、1打目は次1打で入れられそうなところまで寄せようと思えば、3パット4パットを防ぐことができます。

 

スコア108を切るための条件

 

スコアが108を切っていない人は、以下のようなことを行うようにしましょう。

 

★短いアプローチはパターで転がす。もしくは2打以内でカップインできるように寄せられればOKとする。
★罰打数のあるOBや池などのハザードは避ける。もちろんバンカーが苦手なら避ける。
★ラウンドの朝、パッティングの練習で距離感を把握しておく。
★トラブルでもあせらずに、練習でも上手く打てないようなショットは避ける。

 

このようにスコアを伸ばすコツはたくさん存在しますので、一つずつ実践していきましょう。

 

上手い人の真似をしないのがスコア108の壁を切るコツ!

 

初心者は上級者の真似をしがちですが、果たしてそれでよいのでしょうか。
例えばプロはアプローチの場面で、うまく球を浮かせてアプローチします。
それを真似るのは悪いことだとは言いません。

 

せっかくドライバーなどで、好打数でグリーンに近づけても、アプローチでうまくいかなければ成績は伸びません。
そこでグリーン側のアプローチは、パットを用いて転がす、もしくはウェッジをパターのようにしてとにかくグリーンに乗せるのが良いでしょう。

 

飛ばせるからと言ってOBを連発するのは逆効果

 

ドライバーや3番ウッドなどで気持ちよく飛ばせると豪語しても、OBを連発していては意味がありません。
短い距離でも確実に刻んでいくことが、初心者の最善策と言えるでしょう。
パットも重要で、ドライバーも一打ならパッティングも一打です。
パッティングで3打以上使っていたら、ダブルボギーなど夢のまた夢です。

 

闇雲にゴルフ練習場で練習していても、スコアが伸びないことはよくあります。
焦らずに課題をこなしていくことが、上達に繋がるでしょう。