ゴルフ 勘違い 脱出 初心者 100切り

ゴルフの初心者にありがちな勘違いから脱出する方法

ゴルフの初心者にありがちな勘違いから脱出する方法

 

ゴルフの初心者にありがちな勘違いから脱出する方法

 

レッスンプロや上級者から教えられたことを、勘違いしてしまうという状況・・・
これはゴルフ初心者によくあることで、勘違いスイングは上達の妨げになります。
勘違いしていないスイングやアドレスにしていくには、どう直せば良いでしょうか。

 

アドバイスを間違って受け取る

 

ゴルフ初心者はアドバイスを貰うと、知識が少ないのに自分の頭で考えてしまいます。
実際にあった勘違いは、以下になります。

 

★フェイスを直角に当てる
★スタンスは肩幅より広めに取る
★左手の小指から3本を強めに握る
★アドレスはお尻を突き出すように

 

他にも、次のような勘違いしやすい事があります。

 

★バックスイングで脇を締める
★スイングプレーンに乗せる
★下半身リード
★体重移動で飛ばす
★ドライバーはアッパーブローで打つ
★フェアウェイウッドは払うように打つ
★(競技以外のプライベートで)同伴者の打った番手を参考にする
★クラブでボールの下をすくうように打つとバックスピンがかかる
★マレット型のパターは直進性が高い
など、これ全部勘違い!

 

このような勘違いを正すにはこちらをご覧ください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

では最初に挙げた4つの勘違いについて説明していきましょう。

 

フェイスを直角にという勘違い

 

一見正しいようですがインパクトの瞬間に、直角にするだけではストレートボールになりません。

 

遠心力でインパクトのとき、球が外側にずれてしまいます。
これがスライスになる理由ですが、どうしたら対処できるでしょうか?

 

インパクトの前後にヘッドが動いている状態で、常に飛球線に直角にしなければいけません。ヘッドが開いて入ってきて、インパクトの後は閉じていくものが正解です。

 

スタンスは広めに取ってはダメ?

 

スイング時身体がふらつく人に対して、下半身を安定させるための指示です。
スタンスは基本通り肩幅くらいがちょうど良く、広く取ると体重移動がうまくいきません。

 

腰の回転にも影響が出てしまいますし、スイングが手打ちになる傾向があります。
スタンスを広くすると下半身を固めてしまい、ぎこちない動作になってしまいますのでお勧めしません。

 

左手だけを強めに握るのは勘違い?

 

右手に力が入りすぎて固いスイングになるのを防ぐために、意識を左手に持っていくアドバイスです。

 

両手に力が入りすぎてさらに固いスイングになってしまい、意図とは違う結果になってしまいます。

 

グリップは左手の小指と薬指と中指、そして右手の薬指と中指の5本で軽くしっかりと握ってみてください。

 

アドレスはお尻を突き出さない?

 

初心者はアドレスすると、お尻を突き出すように構えてしまう人が多いです。
しかしお尻を突き出すと体重移動がやりづらく、手打ちのスイングになってしまいます。

 

これは、お尻を突き出すことにより重心が、かかとに集中してしまうのが原因です。
アドレスは腰を少し浮かせて脚は土踏まずのやや前に、体重を乗せて構えることが正しいです。

 

アドバイスはその人に応じて的確なものであることが多いのですが、たまに間違いがあります。
おかしいと思ったらなぜそのアドバイスをするのかを、深く聞いてみると良いでしょう。
ゴルフの正しい知識を得て正しいスイングをして、スコアと共に初心者を脱するようにしてください。