ゴルフ 100切り アプローチ 練習法

ゴルフで100切りできるアプローチ練習法

ゴルフで100切りできるアプローチ練習法

 

ゴルフで100切りできるアプローチ練習法

 

 

ゴルフで100切りを目指すには、アプローチがとても重要になってきます。
あなたはドライバーの練習に多くの時間を割いていませんか?
それよりもアプローチを練習する時間を割いた方が短期間で100切りできるでしょう。

 

 

 

でも、なぜアプローチが重要なんでしょうか?

 

 

 

300ヤード以上かっ飛ばすドライバーショットも1打ですが、アプローチショットで20ヤード打つのも1打です。
つまり、ゴルフは18ホールをどれだけ少ない打数で上がれるかというスポーツなので、
カップに近づくにつれて精度が高くないといけないからです。

 

 

 

100切りを目指すには、ドライバーはOBしなければ大体でOKなのに対して、
アプローチは次のパッティングが悪くても2打で入れられる程度の精度が必要なんですね。

 

 

 

ではどのように練習すればいいでしょうか?

 

 

 

一番簡単なアプローチの練習は、ピッチエンドランです。
なぜかというと、ピッチエンドランは練習場(打ちっぱなし)でも練習できるからです。

 

 

 

もちろん、アプローチが練習できる設備のある練習場なら最高ですが、
なかなかそこまで設備が整っている練習場は少ないので、
ランニングアプローチよりもピッチエンドランの練習をしましょう。

 

 

 

具体的にどういう練習をするかというと、スイングの振り幅とキャリー(打球が地面に落下するまでの距離)の把握です。
打ちっぱなしの地面とコースのグリーンでは全く転がりが違うのでラン(転がり)は無視して下さい。

 

ゴルフで100切りできるアプローチ練習法

 

例えば、上の画像のように時計の文字盤をイメージして下さい。
「9時から3時までの振り幅で何ヤード飛んだ。8時から4時の振り幅だと何ヤード飛んだ。」
という感じで、振り幅とキャリーを把握するんです。

 

 

 

実際にコースでアプローチした時は転がりも考慮して打たなければいけませんが、
ピッチエンドランのアプローチでは、ボールとピンまでの距離の中間地点に落とすイメージで良いと思います。

 

 

 

その日のグリーンの速さ、傾斜、芝目の方向など気にしたらキリがありません。
プロではなく100切りを目指すあなたは、中間地点に落とすことだけに集中しましょう。

 

 

 

落とし場所がグリーン上ではなくラフの場合、抵抗が大きくなるので転がりません。
そうした場合は中間地点よりもピンに近い場所に落とすようにして下さい。

 

 

打ちっぱなしでも練習できる打ち方を沢山練習することが精度を上げる近道です。
いろんな打ち方を覚えるのはそれからで良いと思います。