ゴルフ 100切り コースマネジメント

ゴルフで100切りできるコースマネジメント

ゴルフで100切りできるコースマネジメント

 

ゴルフで100切りできるコースマネジメント

 

まずコースマネジメントと聞いて、「次にどうやって攻めるか?でしょ?」
と思っている方が多いかと思いますが、確かに間違ってはいないのですがそれでは50点です。

 

 

 

コースマネジメントとは、あなたの今の能力に応じて、どのように打てば良いか考えることです。

 

 

 

ゴルフでは、ミスショットが必ず出ますよね。プロゴルファーでもミスするんですから、
アマチュアゴルファーはミスショットの連続です。

 

 

ミスショットした時どうしているでしょうか?ナイスショットで挽回したくなりませんか?
実はゴルフで100切りを達成するためには、ミスした時にナイスショットで挽回する必要はありません。
いかにミスショットを小さなミスで済ませられるかがカギになってきます。

 

 

 

具体的な項目を挙げれば、

 

1、ハザードを避ける
2、練習場で上手く打てないクラブは使わない
3、ライの悪い所から無理をしない

 

などですが、加えてもう一つ

 

4、グリーンの狙い方

 

も忘れてはいけません。

 

 

 

では、一つずつ順に説明していきましょう。

 

ゴルフで100切りできるコースマネジメント

 

ポイント1 ハザードを避ける

 

 

まず、"ハザードを避ける"ですが、OBや池などのペナルティが課せられるハザードはもちろん、
バンカーや林など、とにかく次のショットが打ちにくい場所は避けるようにしましょう。

 

 

 

バンカーが得意なら良いのですが、練習場でもなかなか練習できませんし、
林の中では、まともにグリーン方向に向かって打てないかもしれないです。

 

 

 

なるべく、いつも練習しているような、平らなところから打てるように
次の一打のことを考えて打つことが100切りへの近道です。

 

 

ポイント2 練習場で上手く打てないクラブは使わない

 

 

次に、"練習場で上手く打てないクラブは使わない"ですが、
よく「ロングアイアンは難しいから使わない・・・。」とか「スプーンはまともに打てないからバッグにすら入れてない・・・。」
というのを聞いたことがあると思います。

 

 

 

このように、練習場で上手く打てないクラブは、コースでも上手く打てません
ですので、練習で上手く打てないクラブは、コースでは使わずに、他のクラブで打つようにしてください。

 

 

 

グリーンを狙うには苦手なクラブじゃないと届かない・・・という時は、少ない確率に賭けるのではなく、
しっかり打てる確率の高いクラブで、グリーン手前に運びましょう。
無理してグリーンを狙いに行って、ミスショットしたときに、大叩きの可能性が非常に高いです。

 

 

ポイント3 ライの悪い所から無理をしない

 

次に、"ライの悪いところから無理をしない"ですが、ライ(ボールの状況)が悪いということ自体がわからないという方もいらっしゃいます。

 

 

 

例えば、安いゴルフ場に行くと、あまり手入れがされていなくて、芝の長さ20cm以上の深いラフがあったりしますが、
そこに入れてしまった時、プロでもなかなか思ったように打てません。

 

 

 

20cmというのは極端ですが、ボールが完全に埋まってしまう程の深いラフなら、
パワーのある男子プロでも難しいショットになります。

 

 

 

難しいといってもグリーンに届く距離ならプロの場合グリーンには乗せるでしょうが、
ピンに直接絡むようなショットは狙えないでしょう。

 

 

 

それを知らずに、残りの距離でクラブ選択をすると、ラフから脱出できずに、そのホールは大叩きで終わる羽目になります
深いラフにボールが入ってしまったら迷わずウェッジで出すだけです。悔しいでしょうけど・・・。
「ユーティリティならグリーンに届くんだけど・・・」という気持ちは捨てましょう。フェアウェイに出すだけです。

 

 

大事なのでもう一度繰り返します。
ボールが全部埋まるほどの深いラフでは、男子プロでも難しいショットになります

 

 

 

シングルの腕前のアマチュアなら打てる人もいるでしょうが、100切りを目指す方は、出すだけが賢明です。
海外のトッププロならパワーがあるので、タメ息が出るほどのスーパーショットをする人もいますが、アマチュアでは無理です。

 

 

 

プロでも難しいんですから、アマチュアは出すだけでOKだという事です。覚えておいてください。

 

 

 

また、コースでは平らなところはほとんどなく、少なからず傾斜があると思ってください
そして、少しの傾斜でも無視しないで気を付けて打つべきです。

 

 

 

アドレス時に全く気にならない程度の傾斜なら、普通にスイングしていいかもしれませんが、
少し傾斜があるなとわかっているなら、それに応じた打ち方で打ちましょう。

 

 

ポイント4 グリーンの狙い方

 

最後に"グリーンの狙い方"ですが、基本はグリーンのセンターを狙ってください
センター狙いだと、ちょっとのミスならグリーンオンする確率が高いですし、
多少曲がっても、次にアプローチで寄せワンが狙えます。

 

 

 

また、残りが100ヤードなどといった場合は、グリーンにオンするだけじゃなくベタピンを狙いたくなりますが、
そうした場合でもグリーンセンター狙いがいいと思います。

 

 

 

練習してショットに自信が出てくると、とにかくセンター狙いというより、ピンを直接狙いに行こうとしがちです。
気持ちはわかりますが、基本はセンター狙いでいきましょう。

 

 

 

でも、カップがグリーンの左右のどちらかに極端に寄って切ってある場合は、
センターというよりカップとは逆の広いところを狙っていきましょう

 

 

 

なぜかというと、例えばカップが右端に切ってある場合、直接ピンを狙って
グリーンの右に外してしまうと、次のアプローチは転がすアプローチができなくなります

 

 

 

ボールの場所がラフで、ラフからグリーンまでが近く、グリーンエッジ(グリーンの端)から
ピンまでが近いとなると、転がすアプローチではピンに寄りません。

スピンを効かせ止めるアプローチしないといけなくなります。

 

 

 

100切りを目指すゴルファーがバックスピンで止めるような技術を身に付けていることは
ないと思うので、寄せワンはかなり難しいですよね。

 

 

 

逆に、左を狙ってグリーンを外しても、ピンからは遠くなりますが転がせるアプローチが残ります。
止めなきゃいけないショットより、遥かに楽じゃないでしょうか?

 

 

 

是非、100切りの参考にしてください。

 

 

 

コースマネジメントやアプローチがそこそこ出来ているのにスコアが伸びない人は、
ちょっとした勘違いをしているだけかもしれません。
そんな方におススメの記事です↓