ゴルフ クラブ 選び方

結局どれが良い?ゴルフクラブの選び方を知っておこう

結局どれが良い?ゴルフクラブの選び方を知っておこう

 

ゴルフクラブの選び方

 

ゴルフ通であれば一つ一つの違いを把握できるゴルフクラブ、全くの初心者ともなればどれも同じであるように見えてしまうのではないでしょうか。

 

 

 

本当に一度のプレーで何本も持っていく必要があるのか、疑問に思えてきますよね。ところがこれらクラブは一本ずつ、果たす役割が異なります。果たしてどのような役割を持つのか、選び方を含めて確認していきましょう。

 

 

 

ゴルフクラブはボールの飛距離や芝の状況に応じて常に使い分けていくものです。種類も大きくウッドやアイアン、ドライバーやウェッジ、パターといったものがあります。

 

 

 

このうち、最も飛距離を出せるのはウッドです。持ち手が長くボールを当てるヘッドが大きい為、飛距離を最も出すべき第一打目でよく用いられます。

 

 

 

またウッドの次に飛距離を出せるアイアンは持ち手が短く、ヘッドが薄いので、打ちたい方向に対して容易に打てるのが特徴です。ウッドとアイアンの中間にあるのがユーティリティで、アイアンより飛距離を伸ばすことができます。

 

 

 

ところで、テレビのゴルフ中継で、グリーンと呼ばれる芝に乗ったボールを転がし、それをカップに入れる光景を観たことはありませんか。ここで用いられるクラブがパターと呼ばれるもので、実際のプレーでは打つショット全体の半数以上を占めます。

 

 

 

ただベテランのゴルファーが15本以上クラブを使い分けながらプレーしているように、全ての種類を挙げていくときりがありません。こうなると選び方も大変になってくると思われますが、初心者の場合は何本くらい使い分けるのが最良なのでしょうか。

 

ゴルフクラブの本数

 

ゴルフ歴10年以上のベテランの場合、平均で15本近い本数のクラブを使い分けているようです。内訳はパターが1本、残りをウッドやアイアンといったボールを長く飛ばす為のものです。

 

 

 

また飛距離に応じて1番、2番というように番号が振られ、番号が若い程飛距離が長いのも特徴です。ただある程度プレーを重ねた人向けである為、初心者の場合はベテランの半分程度のハーフセットでプレーを楽しみましょう。

 

 

 

ハーフセットにはウッドが2本、アイアンが3本、そしてパターとサンドウェッジがそれぞれ1本ずつ含まれています。

 

結局どれが良い?ゴルフクラブの選び方を知っておこう

 

ウェッジにも目的に応じた様々な種類があるものの、バンカーと呼ばれる砂の窪みからボールを打ち出すのに用いるサンドウェッジがあれば差し支えないでしょう。

 

 

 

ハーフセットだけでも、プレーを始めた段階でコースを廻るのには必要十分といえます。専門家によっては始めるまでに15本近く揃えると唱える方もいますが、まずは7本から始め、回数を重ねてきたら次々と買い足していくようにしましょう。

 

 

 

誰もが、ゴルフは金銭面でもプレーする知識の面からもなかなか始めにくいと感じることでしょう。不安を解消する為にもクラブを含む用具は、専門性に富んだ店員とじっくり話し合いながら選んでいくようにしましょう。

 

 

 

また本を読んだりネットの動画を観るなどして、クラブの使い分けなどプレーの基本を頭に入れておくと効率よくプレーを楽しめます。