ゴルフ 100切り 練習 方法

ゴルフで100切りするための普段からできる練習方法

ゴルフで100切りするための普段からできる練習方法

 

ゴルフの100切り練習方法

 

ゴルフのスコア100を切る、ゴルフ初心者の殆どが最大の目標としていることでしょう。ただ日々練習場に通って練習を積み重ねている方でも、実際のコースで思うような成績を残せないと感じることはありませんか。

 

 

 

この機会に今まで行い続けてきた練習方法を改め、スコアアップに向けて少しずつ自信を高めていきましょう。練習場で練習し続けている方が陥りやすいのが、遊び練習のやり過ぎではないでしょうか。

 

 

 

遊び練習は基本的な動作を無視しつつ、とにかく遊び感覚でボールを打ち続ける練習方法のことです。

 

 

 

初心者にとってはクラブの握り方やボールの当て方の感覚を身に付ける上で効果が期待できるので、練習場での練習では必ず取り入れたいものです。

 

 

 

ところが遊び練習のやり過ぎは誤った技術を習得しやすくなり、本番での失敗も招きかねません。正しいグリップの握り方やスイングの方法を習得できていない初心者は、特に注意して下さい。

 

 

 

多くのゴルファーは、ルール無視の遊び練習と本番を意識した本気練習を、滞在中の一定の時間で区切りながら行っています。

 

 

 

1時間の利用であれば30分ずつで区切って行うのが理想ですが、未熟な初心者の場合は遊び20分、本気40分のように本気練習へ時間を費やして下さい。

 

100切りに向けた本気練習

 

グリップを正しく持つことは勿論、100切りに向けた本気練習は以下のことを意識して行いましょう。まず、本当にボールをクラブで打ちやすい位置にセットできているのでしょうか。

 

 

 

基準となる位置は9番アイアンで打つ位置となる両足の中央で、フェアウェイウッドなどアイアンよりも長いクラブで打つ程ボールを置く位置が左足寄りになります。

 

 

 

練習場の場合はボールを置く台が設けられているので、その台を基準に両足を動かしながら調整します。足の位置が定まってもすぐにボールを置いて打つ練習を始めず、素振りをしてヘッドが台と接触しないことを確認します。

 

 

 

台へのヘッドの接触は芝に触れて空振りの状態になることと等しいので、接触がなくなるまで素振りを繰り返しましょう。またスイングは3拍子という一定のリズムで行うのが原則です。

 

ゴルフで100切りするための普段からできる練習方法

 

初めのうちは口に出しながらでも、その3拍子がとりやすい言葉を自分で考え、これに合わせて振るようにしましょう。

 

 

 

他にも傾斜した地形で打つ場面を想定した、バランスディスクに足を乗せて行う練習方法もあるので、余力があれば挑戦して下さい。

 

 

 

遊び練習以上の本気練習の重視、初心者だけでなくベテランも意識して行いたいものです。練習場での練習だけでなく、最もショットの機会が多いパターの練習を自宅などで行えば、スコア100切りも夢ではなくなることでしょう。

 

 

 

加えて本番で無理なく打つ為にも、普段の練習から自分に合った打ち方を頭で考える癖を身につけましょう。